ロコドルの活動に密着

季節はずれの寒さに、桜も戸惑いを見せていた年度初めの4月1日。

翌2日に館林で初となるアイドルフェスティバルを控えていたMenkoiガールズが、この日コープ群馬主催の収穫体験ツアーに、JA邑楽館林のイメージキャラクターとしてお手伝いをするというので、その活動に密着させていただきました。

ステージ会場のJA邑楽館林

収穫体験ツアーに抽選で選ばれたお客さん50名を迎えるJA邑楽館林の会場に到着すると、早朝から、ゆうき、ゆい、あげは、みさき、まりの、まりあ、あやかの7名がリハーサルを行っていました。実は彼女たち、邑楽館林農業協同組合とMenkoiガールズのコラボで生まれた“Menkoiガールズ・サラダ”のメンバーで、邑楽館林産の主要7品目、きゅうり・とまと・なす・白菜・春菊・いちご・にがうりのイメージキャラクターとして活動を行っていたのです。

11時過ぎ、お客さんが会場に到着すると、メンバーからの挨拶に続きステージパフォーマンスで会場を盛り上げました。お客さんの反応を見ても、老若男女問わず地元ではMenkoiガールズの人気が高いことがうかがえ、ライブ中心に活動をしている、いわゆるライブアイドルとはまた違ったロコドルの可能性みたいなものを感じました。

歌でおもてなしのMenkoiガールズ・サラダ
Menkoiガールズ直筆の横断幕を前に記念撮影

 

 

 

 

 

昼食をはさんで午後からはこの日メインの収穫体験ツアー。

きゅうり農家さんとMenkoiガールズ・サラダ

収穫するのは地元特産のきゅうりといちご。もちろんMenkoiガールズ・サラダも同行です。最初に向かったのはきゅうり農家のビニールハウス。こちらではまず農家の方から収穫に関する注意事項が伝えられ、その後ビニールハウスの中へ。

収穫体験を楽しみにしていたお客さんからは、実際に生っているきゅうりを目の当たりにしてあちこちで歓声が上がっていました。

デリケートなきゅうりは栽培が難しいらしい

 

Menkoiガールズ・サラダのきゅうり担当ゆうきとみさき

そんな中、小さな女の子がメンバーのそばに来て一緒に写真を撮りたいと母親にお願いし、メンバーも快く撮影に応じていたのが印象的でした。

 

 

次に向かったのはいちご農園。収穫という名の食べ放題。(笑)この日のメインイベントです。
群馬県オリジナル品種の“やよいひめ”は大粒で甘い

メンバーはひと足先に農園に着き、到着した観光バスから降りてくるお客さんを笑顔で出迎えていました。

きゅうりの収穫はビニール袋に詰め放題でしたが、本数はなんとなく決まってきます。が、いちごの収穫は胃袋に詰め放題。園内ではメンバーからも自然と笑みがこぼれ、ひと粒ひと粒幸せそうにいちごを口の中に収めていました。そしてここでもお客さんとメンバーの交流が行われ、子供を囲むようにメンバーが記念写真に応えていました。

Menkoiガールズ・サラダいちご担当まりあも至福のひととき
最後はメンバー全員でお見送り

最後はMenkoiガールズ・サラダのメンバー全員で整列し、帰宅へと向かうお客さんをお見送り。この時点で15時を回っており、大役を果たしたメンバーたちは、そのあと行われるTIP2017前夜祭の会場に休む間もなく向かっていきました。

個人的にはライブ会場でしか会わない、特に地方のグループさんが普段どのような活動を行っているのか、とても興味がありました。今回は大勢のお客さんを相手にしたものではありませんでしたが、このような地道な活動が着実にグループを成長させていくのだと実感した一日でした。

いちご担当まりあをセンターにMenkoiガールズ・サラダ